関東発!日帰りツーリングおすすめスポット5選【神奈川ライダー厳選】

Adventure motorcycle parked by snowy mountain road, evoking exploration and freedom. バイク
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こんにちは、ロンです。バイク歴4年、今はメグロK3で神奈川を拠点にあちこち走り回っています。「関東発で日帰りできる良いツーリングコースないかな?」って、初心者の頃の私もよくGoogle検索していました。

今回はVストローム250時代から現在のメグロK3まで、私が実際に何度も走ったコースの中から、都内・神奈川・千葉・埼玉から日帰りで無理なく楽しめる5スポットを厳選して紹介します。距離・所要時間・楽しみ方まで、当事者目線でお伝えしますね。

① 箱根・芦ノ湖スカイライン(神奈川)

関東ライダーの聖地といえばやっぱり箱根。私も月イチペースで通っています。都内から片道約90km、往復200km前後で日帰りにちょうどいい距離感です。

  • 距離:都内から片道約90km
  • 所要時間:下道+高速で片道2〜2.5時間
  • おすすめ立ち寄り:大観山ドライブイン、御殿場アウトレット

大観山から見る富士山と芦ノ湖の景色は、何度見ても飽きません。ただし土日の午前中は峠がめちゃくちゃ混みます。私は朝6時発で動くようにしていて、8時前には大観山に着くペースが理想。混雑を避ければ最高のワインディングを堪能できますよ。

② 房総半島・鋸山&金谷港(千葉)

千葉方面なら、私のイチオシは房総半島の鋸山ルート。都内からアクアラインを使えば1時間半程度で海が見えます。海ほたるで一度休憩を挟むのが定番です。

  • 距離:都内から片道約80km(アクアライン経由)
  • 所要時間:片道約1.5時間
  • グルメ:金谷港のアジフライ定食は絶品

Vストローム250時代に初めて走った時、金谷港の「ザ・フィッシュ」で食べたアジフライ定食に感動したのを今でも覚えています。海を見ながらのランチ、これぞツーリングって感じ。帰りは館山道でサクッと戻れるので、体力的にもラクです。

③ 奥多摩周遊道路(東京)

「え、東京にこんな道あるの?」と初心者の頃に驚いたのが奥多摩周遊道路。都心からわずか2時間弱で本格的なワインディングが楽しめる、まさに関東ライダーの練習場です。

  • 距離:都内から片道約60km
  • 所要時間:片道約2時間
  • 立ち寄り:都民の森、月夜見第一駐車場(絶景)

ただし注意点として、奥多摩周遊は取り締まりが厳しいことで有名。私も初期の頃は調子に乗って走っていましたが、白バイやパトカーをよく見かけます。ペース配分は大事にしましょう。あと、事前にコースを頭に入れておくと余裕を持って走れます。私は今も紙のツーリングマップルを愛用していて、走る前夜にコースを眺めるのが儀式になっています。

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スマホナビだけだと「全体像」が掴みにくいんですよね。ツーリングマップルはライダー目線でおすすめルートや絶景ポイントが書き込まれているのが最高で、私は関東版と中部版を持っています。
デメリットは走行中に見られないこと。なので「事前に眺めてルート構想を練る用」+「現地ナビはスマホ」の二段構えが個人的ベストです。地図が好きな人、寄り道を楽しみたい人には向いていますが、「最短ルートで着けばいい」派の人にはあまり必要ないかも。

④ 秩父・三峯神社(埼玉)

埼玉方面なら秩父。都内から下道メインで走っても3時間ちょいで着けます。三峯神社はパワースポットとしても有名で、私はメグロK3で行った時に「クラシックバイクと古い神社って似合うな…」と一人でしみじみしていました。

  • 距離:都内から片道約120km
  • 所要時間:片道約3時間
  • グルメ:秩父わらじカツ丼、そば

三峯神社までの山道はタイトなコーナーが多いので、初心者はちょっと気を張ります。私も一度、駐車場で立ちゴケしました…(傾斜のある駐車スペースは要注意です)。帰りに秩父市街で「わらじカツ丼」を食べて帰るのが黄金コース。

⑤ 伊豆スカイライン(静岡)

関東からギリギリ日帰り圏として外せないのが伊豆スカイライン。神奈川からなら余裕で日帰り、都内からでも早朝出発なら十分行けます。

  • 距離:都内から片道約140km
  • 所要時間:片道約3時間
  • 絶景:玄岳、滝知山、亀石峠パーキング

伊豆スカは「海と山と富士山」を同時に楽しめる贅沢な道。私が撮影用にInsta360 X4を回しながら走ったコースの中でも、ダントツで映像が映えました。走った後は熱海の温泉でひとっ風呂、なんてのも最高です。

日帰りツーリングを快適にする装備の話

最後に少しだけ装備の話を。日帰りツーリングって「近いから軽装備でOK」と思いがちですが、私は何度か痛い目に遭ってきました。特に大事なのはナビ環境です。

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スマホホルダーは私も長年使っていますが、振動対策と防水は必須。カエディアのKDR-M21Aシリーズはライダーからの評判が良く、私の周りでも使っている人が増えている印象です。ワンタッチ着脱と振動吸収機構が売りで、コスパも良い。デメリットは、ホルダー全般に言えることですが「振動吸収してもiPhoneのカメラには保険をかけたほうがいい」こと。心配な人は別途振動軽減アダプターを追加するのがおすすめです。

まとめ:まずは近場から走り出そう

関東は日帰りで楽しめる名コースが本当に豊富です。私も最初は「遠くに行かないとツーリングじゃない」と思い込んでいましたが、近場でも十分感動できる景色や道があります。

まずは片道100km以内のコースからスタートして、慣れてきたら伊豆や秩父に足を伸ばす。この段階を踏むと、疲労やトラブルのリスクも減らせます。次の週末、ぜひ紹介したどこかのコースに走りに行ってみてください。走り出せば、きっと新しい発見がありますよ!

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