Insta360 用のマイクは別にinsta360 Mic Airじゃなくてよかった話
みなさんこんにちは、ロンです。
バイクの排気音をInsta360 X4で録りたくて、先日Insta360 Mic Airを買ってみました。
チェーンカバーの金属部分に磁石で貼り付けるだけでいけるし、手軽でいいなと思ったんですが
気づいたら、なくなってました(笑)
買ってわずか1ヶ月経たないうちに。。。
どこで落としたのかもわからない。
走行中に外れてそのまま終了。
バイバイ天さん。。。
で、これで終わりかと思ったらそうでもなくて、冷静に考えたら手元にDJI Mic Miniがあった。
Bluetooth接続できるので試しにそっちで録ってみたら、普通に問題ない。
むしろ、「最初からこれでよくない?」ってなった。
規格の違いの話
Insta360 のマイクってBluetooth接続だから、わりと何でも使える。
なんとなく「Instaで揃えた方がいいかな」みたいな気持ちで揃えてみてた。
自分もそれで揃えてました。
でもDJIは逆で、基本は専用規格。
DJI同士で使う前提だから、その代わり接続は安定してるし、余計なこと考えなくていい。
この違いって、スペックの話じゃなくて思想の違いで
- Insta360 → 汎用(自由だけど性能そこそこ)
- DJI → 汎用ではあるけどDJI同士だと音質、接続安定性強化
って感じです。
で、バイクだと何が重要か
結論から言うと、接続方式とかこの際どうでもよくって
それより
「落ちないかどうか」
これにつきます
バイクって
- 振動あるし
- 風圧あるし
- 路面の衝撃もある
普通の環境じゃないですよね。
で、Insta360 Micは磁力がちょっと弱い。
貼り付けた時は問題なさそうに見えるけど、振動でズレていって、結局外れる。
しかも気づかない。
一方でDJI Micは磁力めっちゃ強いです。
同じように使っても安心感が全然違う。
ていうか旅の途中にヘルメットにつけてたDJI MICを何回か落としたんですけど
磁力強すぎて即タンクに張り付いたので亡くさずに済みました()
超電磁力。
今思うとミスだったところ
完全にこれ。
「Instaで揃えた方がいい気がした」
でも実際は、すでにDJI Mic Mini持ってたし、それで十分だった。
試してからMic Air買おうか判断すればよかったね。
むしろそっちの方が合ってた。
余計な買い物だったなと思う。(失くしたのは不注意なんだけど)
じゃあInsta360 Micはダメかというと、そうでもない
ここは誤解されやすいけど、用途が違うだけ。
むしろハマる人には普通に良い。
Insta360 Micが向いてる人
- 機材を1つのブランドでまとめたい
- セッティングをシンプルにしたい
- いろんな機材と柔軟に組み合わせたい
- 歩き撮り・Vlogみたいな“振動少なめ”の環境で使う
- 環境音をフラットに録音したい
この辺なら普通に強い。
特に「とりあえず繋がる」「考えなくていい」っていう楽さは大きい。
DJI Micが向いてる人
- バイクみたいに振動が激しい環境で使う
- 接続の安定性を優先したい
- 落下リスクを減らしたい
- すでにDJI製品を使っている
こっちは“条件がシビアなほど強い”タイプ。
まとめ
- Insta360 → 汎用で自由、ライトな用途に強い
- DJI → 専用で安定、過酷な環境に強い
で、バイクに限って言うと
自由度より固定力。
今あるもので足りるなら、それが正解でしたという話。
この記事がモノ選びの参考になれば幸いです
Mic Airで録音した排気音はこちら
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